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Bird's‐eye view of NAGOYA

鳥になってみたい。

こんなことを時々、思ふ。





『えっ、何か病んでいるの?』と言われてしまうかもしれないが、いたって元気。

連日連夜の帰宅が午前様で体力が激減しているくらい。

馬鹿は風邪をひかないし、ひいたことにも気がつかない。





そんな馬鹿な彼は、『鳥の目線』で景色を見ようと実行する。





こんな思いをはせながら彼は垂直に上昇する箱に乗る。

この箱には彼以外に何組かの男女も同乗している。

彼らは手をつなぎ、寄り添い、上昇する箱から見える外の景色を指差しながら楽しんでいる。





そんな彼らとは違った雰囲気を漂わせる彼。

彼がこの日に持参した持ち物は、『携帯』『財布』『車の鍵』『カメラ1台』『三脚』『レリーズ』

『三脚』はショルダータイプの袋に入れているので誰も『三脚』を持参しているとは思わない。

某漫画に出てくるスナイパーが任務遂行のために高層マンションへあがっていくような雰囲気なのかもしれない。

彼が趣味を満喫する姿と比較したら、いたってシンプルな装備である。





彼は箱から下り、チケット券売機で入場券を購入する。

一緒に同乗した男女たちは『大人二人』のボタンを押すが、彼は『大人一人』のボタンを押す。





『えっ、一人?!』と思われる方がいるかもしれない。

『日本銀行券』で金を支払い、『チケット』『造幣局発行のコイン』を受け取り入場するのだから何も問題ないのだ。

こういった場所だから『大人二人』での入場とは規定がない。

いたって普通の行為なのだ。





その後、また次の箱に乗り上昇する。





気がつけば地上90mのガラス張りになった部屋へ到着する。





周囲の男女は、多機能で画面が大きく薄い電話機能のついたカメラで撮影している。

『如意棒』のようなニュウッと伸びる棒を利用して撮影する男女もいる。

噂では聞いていたが、実際に利用している人を初めて見る。

世の中、どんどん進化していることに驚く。

あの『如意棒』みたいな棒、かなり偽物も流通していると聞く。

そもそも、どこのメーカーが本家で何が本物かも知らない。

知らなくても毎日を過ごすことができるので、まったく問題ない。





こんな光景を見つめながら彼は思ふ。

『おいおい、その機械で綺麗に撮影されたら、俺の装備はいったい何なのだ』と。

そんな事を思ふが、口には出さず、黙々と準備をする。

周囲の視線を感じる者には無理かもしれない状況であるのは言うまでもない。





準備を終えた彼は『鳥の目線で見てみたい』という思いを現実にした。
街の明かり
街の明かり posted by (C)MK_NAGOYA
名古屋市内にて
(D3x 24-70mm 20秒 f11 白色蛍光灯 ISO200)






あとで知ったのだが『日本夜景遺産』にも登録されていた景色。





この大パノラマ、貴方も鑑賞してみませんか?





『大人一人』でも問題ないですから。
by MK_NAGOYA | 2014-12-12 00:00 | 夜景 | Comments(0)